Event is FINISHED

オンラインハンズオン スマホとクルマをつなぐSDLアプリを作ろう PART2

Description

このオンラインイベントについて


クルマとスマートフォンをつなぐ「SDLアプリ」を実際に作りたい人のためのハンズオンとなります。

オンライン方式での開催となりますが、参加者からの質問も受け付けますので、SDLアプリに興味のある方にはまたとないチャンスとなるはずです。

SDLアプリに関しては、「SDLアプリコンテスト2020」(2021年1月15日〆切)が、賞金総額100万円で作品を募集中です。また、2020年8月1日(土)・2日(日)には「オンラインハッカソン スマホとクルマをなつぐSDLアプリを作ろう」が開催予定です。これらに応募、または参加される方にも最適なハンズオンとなります。

【講師】

田中雅也氏(Momo.,ltd Chief Technology Officer)
クルマとスマホをつなぐSDLアプリコンテスト2018では、「 こどもカメラ」を発表し、優秀賞を受賞



久田智之氏(株式会社アナザーブレイン代表を代表取締役)
https://hisayan.com/


---------------------------------------------


【開催概要】


■イベントタイトル
「オンラインハンズオン スマホとクルマをつなぐSDLアプリを作ろう PART2」
 主催:角川アスキー総合研究所、協力:SDLコンソーシアム日本分科会

■開催日時
2020年7月28日(火)19:00~21:00
※途中参加も大歓迎です。


■会場
オンラインでの開催
※URLは参加申し込みの方にメールにて追ってご連絡いたします。

■参加費
無料
※オンラインに参加するパソコン、ネット環境などはご自身でご準備ください。詳細は下記の「オンライン参加のためのツール」をご参照ください。

■定員
10名(予定)

■主催
株式会社角川アスキー総合研究所

※講義内容は予定です。都合により変更・中止となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
※お申込み(チケットの購入)前に、下記の『関連情報』『参加資格』を必ずお読みください。

---------------------------------------------

お申込み前に必ずご一読ください。


関連情報


 SDLに関しては以下をご覧ください。

・ミライアカリ×SDLコラボ動画 https://youtu.be/uniXUf0UqaY
・SDL公式ページ https://smartdevicelink.com/
・公式ドキュメントの和訳 (感謝)https://qiita.com/nishiokya/items/faccf4a0da217504eda6
・車・バイクとスマホを連携させるSDL規格の基礎知識 https://ascii.jp/elem/000/001/738/1738321/ 

 SDLの最新バージョンでは、JavaScriptでの開発がサポートされました。従来、SDLアプリはiOS、またはAndroidアプリとして作り、カーナビやDA(ディスプレイオーディオ)などの車載機のタッチ画面をコントロールする形でした。今回のバージョンアップによってWebアプリ開発者の方にも作っていただけます。詳しくは、以下をご覧ください。
 https://smartdevicelink.com/en/guides/core/developer-documentation/web-engine-app-support/


参加の条件


とくに参加にあたっての資格などの条件はありませんが、以下に該当する方々の参加を想定しています。ご質問に答えるなどのサポートを予定していますが、あくまで時間の範囲内となりますのであらかじめご了承ください。

【対象者】

・Androidアプリの開発を経験または学習された方、または、Webアプリの開発の経験者
SDLに関する基本的な知識のある
 ※ASCII.JPの以下の記事をあらかじめご覧ください。
 ハンズオンのAndroid Studioを使用する開発に関しては以下の(2)の「Manticore」で動作させる内容に沿って行います。

(1)今年度もSDLアプリコンテストを開催中! まずはSDLについて知ってみよう
スマートフォンと車をつなぐSDL規格。その魅力とは!?
https://ascii.jp/elem/000/004/015/4015562/

(2)ステップ・バイ・ステップでSDLプログラミングの初歩を解説
SDLデバイスシミュレーター「Manticore」でSDLアプリを動かそう!
https://ascii.jp/elem/000/004/015/4015975/
※ASCII.JPの「スマートフォンと車をつなぐSDL規格 その魅力はどこにあるのか」をあらかじめご覧になっているとベストです(2020年7月13日掲載予定)。

【事前準備】

 ハンズオンに参加される際に以下の準備をしておいてください。

・SDLのアカウントの取得

クラウド上の開発・テスト環境である「Manticore」を使用する際に必要となります。登録は、以下から行ってください。
 https://smartdevicelink.com/sign-in/?next=/resources/manticore/

・Chromeブラウザのインストール

テスト環境ではChrome ブラウザを前提としています。使用していない方は以下からインストールしておいてください。
 https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

・Android Studioのインストール(Androidアプリ開発コースを希望される方のみ)
今回用意したサンプルコードは「Android Stduio 3.6.3」で動作確認しています。以前のバージョンをお使いの方は最新バージョンへのバージョンアップをお願いします。
 https://developer.android.com/studio/install?hl=ja

・ Glitch でのユーザー登録(JavaScriptアプリ開発コースを希望される方のみ)
 Node.js の開発環境として利用します。
https://glitch.com/

オンライン参加のためのツール


よりスムーズなハンズオンを行うため当日使用するツールを吟味しています。使用ツールに関しては、別途メールでご連絡さしあげます。会社内で特定のビデオツールを利用できない場合は、別途会社以外で環境をご用意ください。


オンラインハッカソンの申し込み


8月1日(土)・2日(日)開催「オンラインハッカソン スマホとクルマをつなぐSDLアプリを作ろう」の申し込みは以下から行ってください。
 https://hmcn.connpass.com/event/182384/

オンラインハンズオン PART1の申し込み


7月21日(木)19:00「オンラインハンズオン スマホとクルマをつなぐSDLアプリを作ろう PART1」の申し込みは、以下から行ってください。内容は、クラウド上の開発・テスト環境であるManticoreを使ったAndroid版のSDLアプリ開発のレクチャー、およびハンズオンです。
 https://lab-kadokawa88.peatix.com/

SDLアプリコンテスト2020


詳しい内容は以下公式ページをご覧ください。
https://sdl-contest.com/


SDL対応カーナビ搭載車のダッシュボード:スズキ ハスラー


SDLアプリコンテスト2019では、審査員長の暦本純一氏(東京大学大学院 情報学環教授)と3名の審査員が、新規性、UX・デザイン、実装の巧みさといった観点から作品を審査し、賞を決定した

---------------------------------------------

イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
リサーチインスティテュート事業部
TEL:03-5216-8125
メール:seminar@lab-kadokawa.com

---------------------------------------------
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#672428 2020-07-25 12:45:33
More updates
Tue Jul 28, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
参加チケット(無料) FULL
参加チケット追加分(無料) FULL
Organizer
角川アスキー総合研究所
2,951 Followers

[PR] Recommended information